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第35回日本分子生物学会年会 詳細

【 第35回日本分子生物学会年会 附設展示会 】
  • 日    時
  • 2012年12月11日(火)- 12月14日(金)
    9:00〜17:00(最終日のみ〜16:15)
  • 会    場
  • マリンメッセ福岡  MAP
  • 内    容
  • 新製品の高機能高速冷却遠心機Avanti J-26S XPI、ポストゲノム創薬の時代に脚光を浴びている分析用超遠心機 ProteomeLab XL-Iなど遠心機のフルラインアップ、ラボラトリーオートメーションの新製品、フローサイトメーターや最新の抗体試薬等をご紹介します。
  • 展 示 製 品
  • - 高機能高速冷却遠心機 Avanti J-26S new!
    - フロア型超遠心機 Optima XPN-100
    - コンパクト多機能遠心機 Allegra X-30R
    - 小型微量高速遠心機 Microfuge 16
    - 分析用超遠心機 ProteomeLab XL-I(光学系モック展示)
    - ハイスピードフローサイトメーター CyAn ADP
    - フローサイトメーター用抗体試薬
第35回日本分子生物学会年会 バイオテクノロジーセミナー 】
  • 日    時
  • 2012年12月14日(金) 12:00 〜 13:00
  • 会    場
  • 第6会場(福岡国際会議場 4階 411+412)  MAP
  • 演    題
  • 『構造生物学に役立つ超遠心分析』
  • 演    者
  • 雲財 悟 先生
    横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 生体超分子システム科学専攻
  • 内    容
  • 構造生物学の分野では、タンパク質の結晶構造解析やNMR解析が盛んに行われています。 超遠心分析は、これらの解析に非常に役立つ情報を提供できます。
    例えば、
    • 調製されたタンパク質溶液中に変な凝集体はないか?それともタンパク質は均一?
    • 溶液中のタンパク質はモノマー?それとも自己会合している?分子量は?
    • タンパク質が自己会合している場合、平衡定数はどのくらい?
    • タンパク質Aとタンパク質Bは結合するか?
    • 結晶化したいタンパク質複合体がキチンと形成されているか?
    などの疑問にこたえることができます。

    今回のセミナーでは、私が実際に携わった共同研究の内容を中心に、構造生物学分野で超遠心分析を利用した具体例を紹介いたします。

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