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SEDFIT・SEDPHATアジアワークショップ 詳細

  • 開  催  日
  • 2012年9月8日(土)-13日(木)
  • 会       場
  • 東京工業大学すずかけ台キャンパス MAP
  • お申し込み
  • http://www.biomoleculesinteractions.com/sub1.html
  • 主       催
  • 東京工業大学
  • 協       賛
  • ベックマン・コールター株式会社
  • 概       要
  • 9月8日-12日
    SEDFIT・SEDPHATアジアワークショップ
    9月13日
    SEDPHATーITCワークショップ
【 概要 】
  • 9月8日-12日
  • SEDFIT・SEDPHATアジアワークショップ
  • 9月13日
  • SEDPHATーITCワークショップ

本年9月8日〜13日に、東京工業大学すずかけ台キャンパスにおいて、SEDFIT・SEDPHATの開発者であるNIHのPeter Schuck博士とスタッフ3人(Dr. R. Ghirlando and Dr. G. Piszczek [NIH]、Dr. C.Brautigam [UTSW])が来日され、超遠心分析一般の講義と沈降速度法データのSEDFIT・SEDPHATによる解析の実習が行われます。8日から12日までのワークショップは、毎年米国NIHとヨーロッパ各地で開催されている講習会を初めて日本で行うもので、13日はSEDPHATによるITCデータ解析に焦点を絞った講習会です。講習会は英語で行われますが、SEDFITによる解析に習熟した日本人研究者もインストラクターとして参加します。

SEDFIT即ちc(s)法は、現在、沈降速度法データのスタンダードな解析法となっており、このプログラムによって超遠心分析が更に便利で有効な方法論となったと言っても過言ではありません。本講習会は開発者自らが講義と実習を行う、またとない機会です。実習では沈降速度法・平衡法のデータ解析の実習が中心になりますが、原理の解説のほか、セルの組み立て方や実験のノウハウについても解説されます。超遠心分析を実際に使っておられる、または使おうとしておられる研究者・ポストドク・学生の皆さんには奮ってご参加下さい。

講習会の詳細と申し込み方法については下記の「生体分子相互作用解析フォーラム」URLをご覧下さい

http://www.biomoleculesinteractions.com/sub1.html


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