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第13回日本検査血液学会学術集会 
ランチョンセミナー (LS6) 報告

今回は新シリーズ第二弾“骨髄像の見方の基本、そしてアプローチの方法”と題して、演者には東克巳先生、近藤弘先生、座長ならびご解説を土屋逹行先生にご講演を頂きました。

近藤先生は骨髄標本観察方法の基礎と赤芽球系の幼若細胞の同定方法、国際学会におけるSchizocyteの標準化案をご説明頂き、東先生には顆粒球系の幼若細胞の同定方法と紛らわしい細胞像(Hematogone細胞)の同定についてご説明を頂きました。

それぞれのテーマにおいて日本検査血液学会標準化委員会が監修された細胞像を提示しながら、設問形式で進行しましたが、解説者の土屋先生も驚かれる細胞一致率の高さがとても印象的でした。

参加者アンケートも90%を越す高い評価を頂きました。心よりお礼申し上げます。

第13回日本検査血液学会学術集会 ランチョンセミナー (LS6) 】
  • 日    時
  • 2012年7月29日(日)
    12:30〜13:30
  • 会    場
  • 高槻市民会館 2階大ホール (第2会場) MAP
【 プログラム 】
  • 講    演
  • 【 演 題 】
    形態のエキスパートを目指して
    〜骨髄像の見方の基本、そしてアプローチの方法〜
    【 演 者 】
    東 克巳 先生
    (杏林大学保健学部 臨床検査技術学科 臨床血液学)
    近藤 弘 先生
    (大東文化大学スポーツ・健康学部 健康科学科)
    【 座 長 】
    土屋 達行 先生
    (日本大学医学部 病態病理系 臨床検査医学分野)


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